グリッドへのこだわり

2歳後半から3歳後半に、グリッドへのこだわりを見せる時期がある。
大人が考える以上に、子供は秩序を重んじる。最初に入ったグリッドから変更したり、例えばくじで出た数と同じ数字のグリッドへ入ることなどに、異常な抵抗を見せる時がある。
この状態の選手を他のグリッドへ誘導するのは大変難しい。
レースや練習ではまず、グリッドへのこだわりが邪魔をしないように気をつける必要がある。
くじでグリッドを決めるレースなどでは、子供にくじを引かせずに親が引いてしまってもいい。
練習は日頃からいろんなグリッドにはいるよう慣れさせておこう。

ちなみにツバサ選手もそうとうなこだわり者で、たくさんの人に迷惑をかけました。
3歳半ぐらいで自分より小さい子と練習するようになった際に、グリッドを譲る行動が見られるようになり、グリッドへのこだわりを克服できました。
Runbike Starter

おそらく世界で唯一の
ランバイク専用アプリ


関連するランバイク(ストライダー)用語

Home - About - Contact

新しい用語をリクエスト

当サイトのコンテンツや情報において、可能な限り正確な情報を掲載するよう努めています。
しかし、誤情報が入り込んだり、情報が古くなったりすることもあります。
必ずしも正確性を保証するものではありません。
また個人的な見解であり、所属するチーム、団体とは無関係です。

©︎ 2019 loopshoot.com