フォアフット

ランニング用語で、足裏のつま先側で着地する走法のこと。
ラインバイクにおいても、足裏のどこで着地するかは、議論のポイントであり、まだまだ研究が必要なテーマである。

長距離走ではこのフォアフットがある意味はやりであるが、中単距離ではもともとフォアフットが主流である。
そうすると単距離に近いランバイクもフォアフットが当然有利と考えられる。
一方で、「できるだけ足を前に出すこと」を意識するのであれば、フォアフットとは逆のかかと着地(ヒールストライク)が必要になってくる。両者の間をとるならば、ミッドフットという話になってくる。

この着地面の違いは、筋肉の付き方に関係してくるので、一朝一夜で変えられるものではない。また、足裏の縦方向だけなく、横方向についても、まだまだ正解がわからない。例えば、足を車体に対して斜めに動かす"旋回"の動きを使う選手もおり、その選手は足の内側よりも外側を使って着地をする。

子供のフォームを考える際、足裏のどこで着地しているか、目標とする選手がどこで着地しているか、じっくり研究するのもいいかもしれない。

登録: 10ヶ月前, 更新: 10ヶ月前    報告

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