ベアリング

ホイールの回転軸を受ける部分のパーツ。日本語で言うと、軸受。
ベアリングの回転の摩擦が、ホイールの回転を止める力になるので、摩擦が小さいほどうれしいはず。
ただ、実際は足の裏や体の空気抵抗の摩擦の方が大きいため、ベアリングの摩擦はあまり関係ないんじゃないかという説もある。

ベアリングは、ホイールによって、取り出せる場合と取り出せない場合があるので各メーカーに確認したい。
取り出せる場合は、取り出してメンテナンスすることができる。

ベアリングにゴミやほこりが入ると、回転は当然悪くなる。これは確実に避けたい。
ゴミやほこりが入らない構造にするか、もしくは入ってもすぐにメンテナンスできる状態にしておいたほうがいい。
ベアリング自体はネットでひとつ数百円で売っているので、交換用の予備を用意しておいてもいい。

ベアリングのメンテナンスは奥が深く、スケートボードのメンテナンス方法などを参考にしたい。
基本的には、ベアリング内のオイルを入れ替える作業となり、古いオイルの洗浄と新しいオイルの注入になる。
ランバイクに使う場合のそのオイルの粘度について、どの粘度が最適なのか、議論は収束していない。
粘度の低いサラサラしたものであれば、摩擦が下がり、空転が上がる。一方でオイルが無くなってしまうのが早く、オイルが無い状態でベアリングを使うことによる消耗の恐れがある。粘度が高いドロドロしたいオイルの場合はその逆である。



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