カーボンフレーム

カーボン素材のフレーム。
軽さと剛性を両立する素材として、ランバイクの世界にもカーボンを主流とする新時代がやってきた。

新時代の口火を切ったのは、ストライダー社のST-R
全世界1000台限定、ストライダーカップも出場できる車体として注目を集めた。初期ロットはもちろんすでに完売。

続いたのは中国のメーカー。
Papa bikeのStomeは有名選手とともに表彰台に上がり、続くFlashに低年齢の選手たちも乗り始めた。

2020年現在では、他にも、Nowee, Smart, DEERO BUSTなどのメーカー品は日本の各ショップから、さらには無メーカーで比較的安価なカーボンフレームも中国のサイトから手に入る。選択肢はすでに増え、淘汰が始まっている。

それまでの基本であったアルミフレームに比べ格段に軽いが、高価な値段は、もう子供のおもちゃの範疇を越えることになる。

アルミフレームに慣れた選手はカーボンフレームで高速を出せるまで数ヶ月かかるとも言われている。

カスタムの目的である「軽量化」のためには、カーボンフレームにするのが一番効果的。
カスタムパーツを揃える手間などを含めても、フレームにお金をかけることは長期的にみると一番効率が良いと言える(と思って私も買いました!)

Runbike Starter

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